(台北中央社)オリックスバファローズは18日、台湾出身の許宸緯投手と張乙安内野手の入団会見を大阪府内で開いた。自身のアピールポイントは、許が「最速153キロの球速とスプリット」、張が「打撃」だと語った。
いずれも18歳で、この夏に高校を卒業したばかり。育成選手としての契約となる。背番号は許が131で張が153。
許はオリックスへの入団を決めた理由について、球団関係者がほぼ全ての試合を見に来た他、長期にわたってコンディションを気にかけてもらい、誠意を感じたことを挙げた。
これまで投打二刀流で活躍してきた張は、まずは野手に集中して安定できるよう頑張りたいとした上で、チャンスがあればピッチャーとしてもプレーしたいと語った。
また、2人とも一日も早く1軍に昇格したいとの意気込みを示した。