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アジアパラ大会、台湾から71人参加 李スポーツ相、サポート拠点視察

2026/10/18 18:41
台湾代表のサポート拠点を視察する李洋運動部長(スポーツ相)=同部提供
台湾代表のサポート拠点を視察する李洋運動部長(スポーツ相)=同部提供

(台北中央社)18日に開幕した愛知・名古屋アジアパラ大会に、台湾からは71人の選手が12競技に出場する。李洋(りよう)運動部長(スポーツ相)は同日、名古屋市内に設置されている台湾代表のサポート拠点を視察し、選手の要望に耳を傾けた。

サポート拠点は名古屋市内の廃校となった小学校を活用したもので、アジア大会(今月4日に閉幕)に向けて運動部(スポーツ省)や中華オリンピック委員会、ナショナルスポーツトレーニングセンター(国家運動訓練中心)が共同で設置した。同部の報道資料によると、パラ大会に合わせてスロープや階段昇降機、バリアフリー対応の仮設トイレが整備された。

李氏は、選手らが安心して試合に臨めるよう、サポートチームが引き続きサービスを充実させ、最も頼れる後ろ盾になれればと話した。

(黎建忠/編集:田中宏樹)

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