(名古屋中央社)愛知・名古屋アジア大会は29日、クラッシュ女子87キロ級の決勝で施劉俐伶、射撃男子トラップの決勝で楊昆弼がそれぞれ銀メダルを獲得した。
柔道から転向した施劉は決勝戦で韓国選手と対戦。0-5で負けたものの、自身初となるアジア大会のメダルを手にした。
2018年のジャカルタ大会の金メダリストで、2大会ぶりに決勝に出場した楊は、予選で大会記録と並ぶ123点をマークし、1位で決勝に進出。決勝でも安定して得点を重ねたが、最後の1枚を外してクウェート選手に逆転を許し、銀メダルを獲得した。
台湾のメダル獲得数は29日午後7時現在、金3、銀10、銅24の計37個。国・地域別では14位になった。


