大学野球の台湾一を決めるUBL大専棒球聯賽(大学野球選手権大会)が23日、北部・新北市の三重球場で閉幕し、公開組1級16チームの頂点に立った台北市立大学4年の白井雄登捕手が3本塁打で初タイトルをつかんだ。日本人選手がUBLの本塁打王に輝くのは初めて。
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