台湾で対中政策を担う大陸委員会の邱垂正(きゅうすいせい)主任委員(大臣)は12日、ラジオ番組のインタビューを受け、中国への渡航に際しては、人身安全のリスクを慎重に評価するよう呼びかけた。今年1月に中国に渡航し、連絡が取れなくなったり、事情聴取や人身の自由の制限を受けたりした台湾人は20人に達したと明らかにした。
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