東日本大震災から15年を迎えた11日、台湾在住の日本人が主催する追悼・感恩会が台北市の日本台湾交流協会で行われた。同協会の片山和之台北事務所代表(大使に相当)はあいさつで、日本で災害が発生する度に台湾から即座に支援の手が差し伸べられることに感謝を述べ、日台間の「心の絆」がさらに深まるよう願った。
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