(台北中央社)東日本大震災の発生から15年となった11日、頼清徳(らいせいとく)総統は日本語でX(旧ツイッター)を更新した。桜の花のイラストが添えられた画像には「助け合いと相互信頼」とつづられた。
頼総統は投稿文で「15年前の今日、甚大な災害が日本に多数の死傷者・行方不明者を出しました」と言及。「同じ地震帯にある台湾と日本は、ことあるごとに手を差し伸べ、信頼を寄せ、助け合ってきました」と続け、「今後も防災・社会的強靭(きょうじん)性等で連携しつつ、共に困難を乗り越え、互いにとって重要なパートナーであり続けたいと願っています」と締めくくった。
画像には「台日友好」とのメッセージも記された。