南部・嘉義県で29日、高山茶の名産地として知られる阿里山で収穫された「冬茶」のおいしさを競うコンテストの授賞式が行われた。今年の収穫量は例年に比べ約3割増となり、翁章梁(おうしょうりょう)県長は、阿里山高山茶は品質が高いとして購入を呼び掛けた。
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