南部・台南駅周辺で進められている鉄道地下化工事の現場で、清朝時代の道路跡とみられる遺構が出土した。当時の作業員は在来型の精製糖工場が廃棄した「糖漏」と呼ばれるじょうご状の容器のかけらや陶磁器片、サトウキビの搾りかすなどを混ぜ合わせ、路面にしていた可能性がある。
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