中部・苗栗県内で行われていた道路拡張工事で、約3200~2000年前の新石器時代後期の山佳文化に属するとみられる遺物が出土した。県政府交通工務処は、作業を一時中断し、緊急の発掘計画を審査のため文化資産審議委員会に送ったとしている。
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