南部の嘉義市や嘉義県などを走る阿里山林業鉄路(阿里山鉄道)のハイクラス新型列車「森里号」の機関車1両と客車5両が完成し、29日に車両基地の嘉義車庫(嘉義市)に搬入された。車体外観は日の出などをイメージした黒、赤、金色で塗装されており、2026年に営業運転を始める見込み。
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