汚職防止条例違反などで起訴され、一審で有罪判決を受けた高虹安(こうこうあん)被告の控訴審判決が16日、台湾高等法院(高裁)であった。公文書偽造罪で懲役6カ月、または罰金とされ、汚職罪については無罪となり一審の判決が覆った。新竹市政府は停職中となっていた高氏の市長への復職を内政部(内務省)に申請した。
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