東部・花蓮県のタロコ(太魯閣)渓谷を流れる立霧渓に形成されたせき止め湖について、農業部(農業省)林業・自然保育署花蓮分署は重機を投入し、水を排出するための掘削作業を進めている。だが湖の天端までの斜面が不安定で作業が難航しており、完了までには長ければ1週間程度を要するとみられている。同分署が20日に明らかにした。
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