17日、東部・花蓮県の省道台8線(中部横貫公路)靳珩トンネル西口で発生した崖崩れにより、立霧渓にせき止め湖が形成されたとの通報が林業・自然保育署花蓮分署に入った。立霧渓は景勝地のタロコ(太魯閣)渓谷を流れる。せき止め湖は決壊の可能性があり、地元警察は下流域にいた行楽客の避難を支援し、周辺道路を封鎖した。
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