第2次世界大戦終結直後の1945年9月10日、台湾上空を飛行中だった米軍機が、悪天候により東部・台東の三叉山に墜落し、搭乗していた25人全員が死亡する事故が起きた。救助に向かった日本人を含む捜索隊が遭難して26人が死亡する事故も発生し、台湾では二つを合わせて「三叉山事件」と呼ばれている。最近になり、墜落機に搭載されていたとみられる機関銃が回収され、台北市で建設中の国家軍事博物館に展示される見通しとなった。
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