台北市立動物園は19日、ヒグマの雌「小喬」を同日安楽死させたと発表した。少なくとも24歳だった。2023年の健康診断で乳腺腫瘤が見つかり、一度は回復したものの、同日、腫瘤の再発が確認され、悪性腫瘍(がん)と診断された。
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