アプリで読む
ダウンロード

湖面に巨大な月とプーさん 嘉義で光と影のイベント開幕 中秋節の夜

2026/09/26 12:39
水面に浮かぶ巨大な月とプーさんの光の作品=中央社記者蔡智明撮影
水面に浮かぶ巨大な月とプーさんの光の作品=中央社記者蔡智明撮影

中秋節(中秋の名月)に当たる25日夜、南部・嘉義市の北香湖公園で、光と影による恒例イベント「2026嘉義市光織影舞」が開幕した。今年はディズニーの人気キャラクター「くまのプーさん」誕生100周年をテーマに、光と影のアートで会場を彩る。

中でも目を引くのが、湖面に浮かぶ巨大な月とプーさんの光の作品。直径5メートルに達する巨大な月が水面に浮かび、蜂蜜のつぼからは金色の光が広がる。その隣では、プーさんが湖面にゆったりと横たわっている。水面には月とプーさんが映り込み、幻想的な光景をつくり出している。

会場にはこの他、高さ9メートルのプーさんをかたどった大型バルーンなど、10種類の光と影のアート作品が設置された。北香湖公園全体を光る立体的な絵本のような空間に仕立て、開幕初日には約1万人が訪れた。演出:作品やショーをどのように見せるかを企画・構成・演技指導すること、またはその手法を指す→光と音を使った演出。著名な演出家が手掛けた舞台。

イベントは10月11日まで。期間中は毎日4回、光の演出が行われる。会場には嘉義グルメを販売するマーケットを設け、週末には歌手やバンドによるステージも開催する。

(蔡智明/編集:荘麗玲)

> 中国語関連記事
湖畔に設置された高さ9メートルの「くまのプーさん」=中央社記者蔡智明撮影
湖畔に設置された高さ9メートルの「くまのプーさん」=中央社記者蔡智明撮影
私たちはあなたのプライバシーを大切にします。
当ウェブサイトは関連技術を使用し、より良い閲覧体験を提供すると同時に、ユーザーの個人情報を尊重しています。中央社のプライバシーポリシーについてはこちらをご覧ください。このウインドウを閉じると、上記の規範に同意したとみなされます。
20