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台湾・花蓮で震度4 今後3~5日間は余震に要警戒=気象署

12日夜に起きた地震による各地の震度(中央気象署提供)
12日夜に起きた地震による各地の震度(中央気象署提供)

(台北中央社)12日午後8時14分ごろ、東部・花蓮県近海を震源とする地震があり、花蓮県や中部・南投県で震度4を観測した。震源の深さは15.1キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は5.7。中央気象署(気象庁)は同日、今後3~5日間はM4.5~5の余震が起きる恐れがあるとして注意を呼びかけた。

地震発生後には花蓮県を対象に緊急地震速報が発出された。

気象署地震観測センターの何美儀技正(上級技師)は記者会見で、ユーラシアプレートとフィリピン海プレートが衝突する境界で起きたとの見解を示した。

その上で、2024年4月に起きた花蓮地震以降、今回の震源周辺でも余震が続いているとしつつも、元々地震が頻発する地域だと指摘。今回の地震は花蓮地震の余震ではないとの認識を示した。

また地震の規模が比較的大きいことから、山地では落石の可能性があるとして注意するよう求めた。

(張雄風/編集:齊藤啓介)

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