台湾映画が今年に入り、興行収入を大きく伸ばしている。文化部(文化省)によれば、今年に入ってからの台湾映画の興収は3月9日までに9億7100万台湾元(約48億5000万円)に達し、昨年1年間の興収を超えた。台湾映画として歴代1位を記録した「陽光女子合唱団」が大きくけん引した他、複数作品のヒットも寄与した。
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