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全長約1万500キロの海底ケーブル運用開始 アジアの通信強化/台湾

台湾の通信大手、中華電信は18日、アジア各国の通信会社と共同で敷設した光海底ケーブル「Southeast Asia-Japan Cable 2」(SJC2)が完成し、運用を開始したと発表した。全長は約1万500キロで、アジア太平洋地域の通信環境が強化されるとしている。


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