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山口・防府市役所に台湾人画家の絵画 日本統治時代からの縁 市「台湾との架け橋に」

今年1月に供用が始まった山口県防府市役所の新庁舎に、日本統治時代の台湾人画家、陳澄波(1895~1947年)の「東台湾臨海道路」のレプリカが展示されている。原物は同県出身で、1926~28(大正15~昭和3)年に第11代台湾総督を務めた上山満之進の依頼で描かれたもの。市の担当者は、絵が市と台湾の架け橋になればと期待を寄せている。


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