中部・台中市のバスターミナル「水湳トランジットセンター(転運中心)」に、30日から高速バス9路線の乗り入れが始まった。市内バスやタクシー、自家用車、オートバイ、自転車シェアリング「Youbike」などと乗り継ぎ、より多様な移動が可能となった。
同センターは8月に供用が始まり、市内バスの乗り入れが始まった。同市の葉昭甫交通局長は報道資料を通じ、美術館と図書館が一体化した複合文化施設「台中緑美図」や台中国際コンベンション・エキシビションセンター(台中国際会展中心)、台中国際空港、台湾高速鉄道台中駅などをつなぐ交通の拠点になると述べた。