交通部(交通省)高速公路局は13日、旧正月(今年は2月17日)期間の高速道路の混雑状況について、2月17~19日に南行き、19~21日に北行きの車両が集中するとの見通しを発表した。混雑を避けて移動するよう呼びかけている。
台湾では2月14日から22日まで9連休となるに加え、同27日から3月1日までが、和平記念日に伴う3連休になる。同局ではAI(人工知能)やビッグデータを利用して混雑のピークを予測した。
同局の担当者は、17~19日には午前に桃園、新竹(いずれも北部)、彰化(中部)などで、19~21日には午後に南投、彰化、苗栗(いずれも中部)、新竹、桃園で渋滞が発生しやすくなると語った。
また19、20両日には新竹、苗栗で起きる渋滞は翌日未明まで続く恐れがあるとして、早めの出発を呼びかけた。

