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台湾あれこれ/旧正月期間の高速道路、南行きのピークは2月17~19日/台湾

2026/01/13 17:25
混雑する新北市内のフォルモサ高速道路=中央社資料写真
混雑する新北市内のフォルモサ高速道路=中央社資料写真

交通部(交通省)高速公路局は13日、旧正月(今年は2月17日)期間の高速道路の混雑状況について、2月17~19日に南行き、19~21日に北行きの車両が集中するとの見通しを発表した。混雑を避けて移動するよう呼びかけている。

台湾では2月14日から22日まで9連休となるに加え、同27日から3月1日までが、和平記念日に伴う3連休になる。同局ではAI(人工知能)やビッグデータを利用して混雑のピークを予測した。

同局の担当者は、17~19日には午前に桃園、新竹(いずれも北部)、彰化(中部)などで、19~21日には午後に南投、彰化、苗栗(いずれも中部)、新竹、桃園で渋滞が発生しやすくなると語った。

また19、20両日には新竹、苗栗で起きる渋滞は翌日未明まで続く恐れがあるとして、早めの出発を呼びかけた。

(余暁涵/編集:齊藤啓介)

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