(台北中央社)米大リーグ・レイズ傘下マイナーの鄭宗哲内野手(24)が、3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に台湾代表として参加することに強い意欲を見せている。情報筋によると、今月15日から南部・高雄市で行われる合宿に参加する予定だ。
2019年からパイレーツに所属し、主に傘下マイナーでプレー。昨季は一時的にメジャーに昇格し、3試合に出場した。今オフにはDFA(事実上の戦力外)となったが、今月に入ってレイズが獲得したと発表された。
鄭は先月に取材に応じた際、代表入りを打診されたと明かし、参加の意向を示していた。合宿参加後、1月末には米国に戻るとみられる。
今季から西武でプレーする林安可外野手(28)も、代表合宿への参加を明らかにしている。