(台北中央社)日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会は12日、同協会台北事務所の片山和之代表(大使に相当)が台湾の対日窓口機関、台湾日本関係協会の会長に就任した謝長廷(しゃちょうてい)氏を表敬訪問したと発表した。
2024年8月まで約8年にわたって駐日代表(大使に相当)を務めていた謝氏。今月6日、台日関係協会の会長に就任した。
日台交流協会によると、表敬訪問は9日に行った。双方は日台関係について意見を交わした。
片山氏は謝氏の就任に祝意を伝えた上で、台湾の対日交流に関する経験が豊富な謝氏のリーダーシップの下、日台関係がさらに緊密になるよう期待を寄せたという。
同協会はフェイスブックを通じ、日台間の実務レベルでの交流関係を維持・強化するため、台湾日本関係協会と引き続き密接に交流していくとの考えを示した。