蒋万安(しょうばんあん)台北市長は12日、「スモークフリーシティー」(たばこの煙のない街)の実現を目指し、海外のやり方を参考に、喫煙エリアや喫煙室を設置する考えを表明した。その他のエリアをスモークフリーとすることで喫煙者と非喫煙者を分離し、人々にやさしい公共環境をつくる。
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