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北部と北東部で暖かさ戻る 13日には再び冷たい空気流れ込み/台湾

2026/01/12 15:07
台北市内の公園で運動する人たち=中央社資料写真
台北市内の公園で運動する人たち=中央社資料写真

(台北中央社)中央気象署(気象庁)が12日発表した週間天気予報(12~18日)によると、12日は大陸からの寒気団が弱まる影響で、北部と北東部で暖かさが戻る見通し。13日から14日にかけては、大陸からの寒気団が再び南下し、各地で朝晩はやや肌寒くなり、西台湾では昼夜の寒暖差が大きくなる。

12日の各地の予想最高気温は北部や東台湾で約19~22度、中部や南部で約22~24度。朝晩は北部や北東部・宜蘭で12~14度、その他の地域は14~16度まで下がる。各地で晴れるが、中部以北や東台湾、恒春半島では雨がぱらつく可能性がある。

13日から14日にかけては、最低気温が北部で10~11度、中部で12~13度、南部で14~15度となるが、日中は各地で最高気温が20度以上に達し、14日には中部や南部で27度まで上がると予想されている。東部や南東部、恒春半島で所により一時雨となるが、その他の地域は晴れる。

15日からは大陸からの寒気団が弱まるが、朝晩は肌寒い日が続き、西台湾では昼夜の寒暖差が大きくなる。17、18日は基隆北海岸や台北都市圏山地、東台湾、恒春半島で一時雨となる以外は各地で晴れる。

(編集:名切千絵)

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