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新北市の淡江大橋でランイベント 来月の開通に向け機運醸成/台湾

来月の開通を控えた淡江大橋で開かれたランイベントで、橋を走る参加者たち=2026年4月18日、中央社記者徐肇昌撮影
来月の開通を控えた淡江大橋で開かれたランイベントで、橋を走る参加者たち=2026年4月18日、中央社記者徐肇昌撮影

(新北中央社)北部・新北市に建設された淡江大橋とその周辺で18日、ランイベントが行われた。来月12日に控えた橋の開通を前に、機運醸成を目的に開催された。5キロ、10キロ、21キロの3部門に合計約7000人が参加した。

橋は北部を流れる淡水河の河口に位置し、淡水地区と対岸の八里地区を結ぶ。全長は920メートル。世界的な建築家で2016年に亡くなったザハ・ハディド氏が設計した。

この日は天候にも恵まれ、紫色のウェアを身に付けた参加者たちが橋を通るコースを走った。

スタートの合図は陳世凱(ちんせいがい)交通部長(交通相)や新北市の朱惕之(しゅてきし)副市長らが鳴らした。陳氏はあいさつで、淡江大橋は台湾の重要なランドマークの一つになると言及。イベントの参加者が「広報大使」として沿線の美しい風景を伝えることに期待を寄せた。

(黄旭昇/編集:田中宏樹)

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