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来月開通予定 淡江大橋で警察と消防などが合同訓練/台湾

5月12日に開通予定の淡江大橋で実施された警察や消防などによる合同訓練=交通部公路局北区養護工程分局提供
5月12日に開通予定の淡江大橋で実施された警察や消防などによる合同訓練=交通部公路局北区養護工程分局提供

北部・新北市などを流れる淡水河の河口に建設され、来月12日に開通予定の淡江大橋で14日、交通部(交通省)公路局北区養護工程分局、新北市政府警察局、消防局による合同訓練が行われた。開通後に想定される諸問題の対応手順を確認した。

淡江大橋は全長約920メートル。建築家のザハ・ハディトさんが設計した。

公路局などによると、強風時の交通規制、多重事故対応、負傷者の救護、車両の誘導などの訓練を実施。事故の発生を想定し、速やかに機材や救護人員を現地に派遣し、二次被害発生のリスク低減を図ったとしている。

また淡江大橋では13日にも荷重試験が行われ、異なる状況が橋に与える影響や反応を調べたという。

(余暁涵/編集:齊藤啓介)

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5月12日に開通予定の淡江大橋で実施された荷重試験=公路局提供
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