複数の日本メディアが5日、台湾の海洋調査船「新海研1号」が日本の排他的経済水域(EEZ)内で作業しているのを第10管区海上保安本部が確認したと報じた。これについて国家科学・技術委員会(国科会)は同日、新海研1号が作業を行ったのは台日の重複水域だとした上で、対話ルートを通じてすでに日本側と連絡を取り合っていると説明した。
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