北部・新竹市の清華大学は8日、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで「深刻な危機」(CR)に分類されているミミセンザンコウが同大キャンパス内に生息しているのを確認したと発表した。保全生物学などを専門とする同大教員と自然保護サークルの学生らが、ミミセンザンコウが掘った穴を5個発見した。
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