海洋委員会海巡署(海上保安庁に相当)偵防分署は29日、台湾海峡で漂流していたいかだなどから1381キロ、末端価格約35億台湾元(約160億円)の大麻を押収し、台湾への不正薬物の密輸に関与していたとみられるモンゴル船籍の小型タンカーの乗組員10人を摘発したと発表した。1度の押収量としては台湾では過去最多だとしている。
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