停止の原発2基がフル稼働へ 夏の電力需要増大に備え/台湾

2017/06/12 18:59

電力需要が高まる7月に向け、行政院(内閣)原子能委員会は9日、定期検査を終えた第2原発(新北市)1号機の発送電に同意、12日には第3原発(屏東県)2号機の再稼働に同意した。早ければ16日までに両基がフル稼働の状態になる見通しで、電力需給逼迫の緩和を図る。


お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。

中央社の有料記事データベースをご利用ください。

※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます

私たちはあなたのプライバシーを大切にします。
当ウェブサイトは関連技術を使用し、より良い閲覧体験を提供すると同時に、ユーザーの個人情報を尊重しています。中央社のプライバシーポリシーについてはこちらをご覧ください。このウインドウを閉じると、上記の規範に同意したとみなされます。