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台湾、高等教育卒業者は51.4% 大卒者の増加が最多=内政部

大学入学試験「大学学科能力試験」を終えて喜ぶ受験生=中央社資料写真
大学入学試験「大学学科能力試験」を終えて喜ぶ受験生=中央社資料写真

(台北中央社)内政部(内務省)の統計によると、台湾の満15歳以上の人口に占める高等教育卒業者の割合は2025年末現在で51.4%に上った。直近10年では約2割増え、年々増加している。特に大学卒者の伸びが顕著で、2016年に比べ、122万2000人増加した。

同部が4日に発表した資料によると、高等教育卒業者は1060万2000人で、内訳は大卒645万8000人、専科学校卒223万7000人、大学院卒190万7000人。男女別では、男性では高等教育卒業者の割合が53.3%だったのに対し、女性は49.7%だった。

また、高校・職業学校卒は595万5000人(28.9%)、中学校卒は220万8000人(10.7%)、小学校卒は169万6000人(8.2%)だった。

満15歳以上の人口の識字率は99.4%に達している。

(高華謙/編集:荘麗玲)

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