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台湾あれこれ / 日本発の「体験型恐竜ライブショー」、台湾で「児童節」イベント参加へ

3日から6日までの4連休中に高雄市で行われるイベントPRのため、台湾鉄路高雄駅で行われた体験型恐竜ライブショー「DINO-A-LIVE」のパフォーマンス=高雄市政府教育局提供
3日から6日までの4連休中に高雄市で行われるイベントPRのため、台湾鉄路高雄駅で行われた体験型恐竜ライブショー「DINO-A-LIVE」のパフォーマンス=高雄市政府教育局提供

今月4日は台湾の子供の日に相当する児童節。4連休となる3日から6日にかけては南部・高雄市の衛武営国家芸術文化センターで市政府が主催する恐竜関連のイベント「恐竜酷楽園」が開かれる。1日には台湾鉄路(台鉄)の高雄駅構内で、日本の体験型恐竜ライブショー「DINO-A-LIVE」のパフォーマンスが行われ、イベントをPRした。

本物のような恐竜の出現に駅の利用客は足を止め、写真撮影に興じる親子連れの姿もあった。恐竜が大きな口を開けると悲鳴に似た歓声が上がった。

高雄市政府教育局の呉立森局長は、イベント会場では親子向けの催しが開かれる他、マーケットも開かれるとし、来場を呼びかけた。

(林巧璉/編集:齊藤啓介)

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