台湾で総統の直接選挙が初めて実施されてから、23日で30年を迎えた。頼清徳(らいせいとく)総統は同日、民主主義は挑発では決してなく、「決意と堅持、実力があってこそ、最も大切な民主主義と自由を守ることができる」との認識を示した。
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