ウクライナのゼレンスキー大統領が22日の演説で、ロシアが台湾などの企業から電子部品を輸入してミサイルを製造していると指摘したのを受け、頼清徳(らいせいとく)総統は23日、第三国を経由した迂回輸送などの違法な手口についてゼレンスキー氏と情報を交換したい考えを示し、侵略者への協力を容認しない台湾の立場を強調した。
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