頼清徳(らいせいとく)総統は20日、台北市内で起きた無差別襲撃事件を受け、公共施設や人が多く集まるエリアに警察官や特殊部隊を配置し、即時対応力を高め、市民の安全と社会の安定を確保する方針を示した。一方、最大野党・国民党の鄭麗文(ていれいぶん)主席(党首)は、政府による社会のセーフティーネットが著しく機能していないことが明らかになったと批判した。
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