台湾初の国産潜水艦試作艦「海鯤」について、海軍司令部参謀長の邱俊栄中将は10日、試験の進度は2カ月以上遅れているものの、潜水航行試験の準備を積極的に行っているとし、建造を担う台湾国際造船(台船)に対しては契約履行を適切に監督し、潜水艦国産化の目標を達成すると語った。
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