(台南中央社)南部・台南市の黄偉哲(こういてつ)市長は1月31日、福岡市役所西側ふれあい広場で開催されている「台湾祭in福岡2026」に参加し、台南産の農産品や水産品をPRした。
イベントは同30日から今月23日まで行われる。「春節台南ランタン祭」と銘打ち、台南市などが開催に協力している。
台南市政府の報道資料によれば、黄氏は台南産サバヒーのでんぶ(魚鬆)をトッピングしたルーロー飯や、台南名物のエビご飯(蝦仁飯)、タンツー麵(担仔麺)、マンゴーかき氷などを味わってほしいと話した。また、農産・水産加工品の試食品を来場者らに配った。
イベントは台南市の宗教施設、普済殿で今月12日から開催される「普済ランタンフェスティバル」(普済灯会)ともコラボレーションを行っており、会場には絵付けが施されたちょうちんが飾られた。