北部の台北、新北、基隆各市は、旧正月(今年は2月17日)前後の2月11日から22日まで、毎回のタクシー利用時に通常の運賃に加え30台湾元(約150円)の特別料金を加算することを決めた。午後11時から翌日午前6時までは夜間料金の20元(約100円)も従来通り加算される。
新北市政府交通局は、降車時に乗車証明を受け取り、その場で支払金額を確認するよう呼びかけた。過剰に支払っていた場合は、車体番号や時間、場所を記録し、市政府に連絡するよう求めた。
また新北市の瑞芳地区や烏来地区の固定路線では、旧正月期間の特別運賃が適用されるとして、注意を呼びかけた。

