中国から資金を受け取り、台湾で中国に内応する武装組織の設立を企てたなどとして、元陸軍中将の男ら6人が国家安全法違反に問われた裁判で、台湾高等法院(高裁)は23日、元中将に懲役7年6月、交際相手の女に懲役6年6月などの判決をそれぞれ言い渡した。6人が得た犯罪収益約962万台湾元(約4760万円)も没収する。
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