台湾高速鉄道(高鉄)は28日、南部・高雄市にある乗務員用施設、南区運転センターを報道陣に初めて公開した。実際の運転席を模したシミュレーターが設置されており、定期的な訓練などを通じて、異常時の対応力の向上や維持を図っている。
お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。
中央社の有料記事データベースをご利用ください。
※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます