中部・台中市豊原区の養鶏場で死亡した鶏への検査で、鳥インフルエンザの陽性が確認された。盧秀燕(ろしゅうえん)台中市長が28日、報道陣の取材に明らかにした。同場は7000羽余りを飼育しており、市は全数を殺処分する。
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