与党・民進党主席(党首)を兼務する頼清徳(らいせいとく)総統は30日、党中央常務委員会に出席し、最大野党・国民党籍立法委員(国会議員)24人を対象としたリコール(解職請求)投票が全て不成立に終わったことについて「全ての批判を受け止める。(リコール運動に)参加した全ての市民団体と支持者に深くお詫びする」と謝罪した。
お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。
中央社の有料記事データベースをご利用ください。
※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます