頼清徳(らいせいとく)総統は7日深夜、米国の関税措置に関する協議のため米国滞在中の交渉チームとリモート会議を行った。総統府の郭雅慧(かくがけい)報道官が8日、発表した。頼総統は交渉チームに対し、国家と産業の利益や国民の健康と食料の安全を守ることを最重要課題とし、国家のために適切な条件で合意してほしいと激励したとしている。
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