米シンクタンク、ヘリテージ財団が先月27日発表した2023年度版の「経済自由度指数」で、台湾は過去最高の4位となった。蔡英文(さいえいぶん)総統は2日、北部・台北市の総統府で同財団創設者のエドウィン・フュルナー氏らの表敬訪問を受け、引き続き自由で開かれ、公平な経済環境づくりに努力すると意欲を示した。
お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。
中央社の有料記事データベースをご利用ください。
※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます