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タイガースの李灝宇、今季7号は自己最長136メートル弾/台湾

2026/08/23 15:52
台湾代表時代の李灝宇(資料)
台湾代表時代の李灝宇(資料)

米大リーグ、タイガースの李灝宇(23)が22日(台湾時間23日)、敵地でのロイヤルズ戦で今季7号となるソロ打を放った。飛距離は446フィート(約135.9メートル)と、これまでの自己最長(402フィート=約122.5メートル)を約13メートル伸ばした。

「9番・三塁」で出場し、五回の第2打席でロイヤルズ先発のマイケル・ワカが投げた92.8マイル(約149.3キロ)のシンカーを捉えて左中間スタンドにたたき込んだ。

これで今季の本塁打数は7本となり、張育成がインディアンス(現ガーディアンズ)時代の2021年に樹立した台湾選手シーズン最多記録まであと2本に迫った。

この日は3打数1安打1打点だった。メジャーデビューを果たした今季はこれまで84試合に出場し、60安打(台湾選手シーズン記録)、31打点、打率2割7分8厘。7月にマークした12試合連続安打も台湾選手最長となる。

試合はタイガースが1-3で敗れ、4連敗となった。

(蘇志畬/編集:羅友辰)

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