アプリで読む
ダウンロード

パンダの「円宝」6歳に 台北市立動物園 特製の餌でお祝い/台湾

2026/06/28 18:38
特製の餌に興味を示す円宝(台北市立動物園提供)
特製の餌に興味を示す円宝(台北市立動物園提供)

台北市立動物園で飼育されている雌のジャイアントパンダ「円宝」(ユエンバオ)が28日、6歳になった。飼育員が竹や氷、サトウキビ、果物などを使った特製の餌を用意し、円宝の誕生日を祝った。

同園で飼育されているパンダは円円(ユエンユエン、雌21歳)、円仔(ユエンザイ、雌8歳)、円宝の3頭。円仔と円宝はいずれも、円円と2022年に18歳で死んだ団団(トゥアントゥアン、雄)の子供。

園側は報道資料を通じ、3頭が現在「偽妊娠」と呼ばれる排卵後の生理現象を起こしていると説明。食事や行動の量が減り、睡眠が増えるといった兆候が見られているとし、来場した際は静かに見守ってほしいと呼びかけた。

同園は7月1日まで、毎年恒例のメンテナンス休業を実施している。

(楊淑閔/編集:田中宏樹)

> 中国語関連記事
今回の餌は「宇宙の冒険」がテーマだという(台北市立動物園提供)
今回の餌は「宇宙の冒険」がテーマだという(台北市立動物園提供)
ボールを抱える円宝(台北市立動物園提供)
ボールを抱える円宝(台北市立動物園提供)
私たちはあなたのプライバシーを大切にします。
当ウェブサイトは関連技術を使用し、より良い閲覧体験を提供すると同時に、ユーザーの個人情報を尊重しています。中央社のプライバシーポリシーについてはこちらをご覧ください。このウインドウを閉じると、上記の規範に同意したとみなされます。
203