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台北市立天文科学教育館、11月の主要天体イベント紹介 スーパームーンなど

台北の夜空に浮かぶスーパームーン=資料写真
台北の夜空に浮かぶスーパームーン=資料写真

台北市立天文科学教育館によれば、11月には「スーパームーン」をはじめとしたさまざまな魅力的な天文現象を楽しむことができる。同館が1日の報道資料で紹介した。

スーパームーンについては、今月5日に2025年で一番地球に近く、大きく見えると指摘。今年の満月のうちで、地球との距離が一番離れた4月の満月に比べ、視直径が約16.6%大きく見えると説明。

今年1月に米のレモン山天文台での観測によって発見された非周期彗星のレモン彗星もベストの観測時期を迎えたとし、8日までであれば、日の入り後の西の低い空で双眼鏡を使えば観察可能だと述べた。

17日には、しし座流星群の活動が極大となるといい、流星の数は1時間当たり10~15個ほどと予想している。

(陳昱婷/編集:荘麗玲)

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